こんにちは、ひなたママです。

かれこれ2ヶ月も、ブログを放置していたんですね…

いろんな方にご心配をお掛けしちゃいました…

我が家のみんな、元気に過ごしております。

さて、昨年夏に余命1週間を宣告された、実家の大型犬雑種16歳のリン。

おかげさまで、2017年を迎えることができました。

まだ第一線で働いている母の代わりに、リンの介護をすべく、
私は『京都ー大阪』を、往復しまくっていました。

=ε=ε=ε=┌(; ・_・)┘

もう、目をつむっても運転できる気がしています。

ヾ(ーー )ォィ

おかあちゃんは…

 

ライン

 

先日、アニマルコミュニケーターさんに、
リンの気持ち&身体のしんどい箇所を聞きました。

 

家族には、感謝の気持ちしかない。

彼女は、もう、自分が長くないことを自覚している。

だけど、お母さんを独りにはできない。
(数年前、父が天国へ行ってから、母とリンは二人三脚で暮らしています)

だから、迷惑かけるけど、可能な限り頑張らせてほしい。

下半身が寒いのが悩み。

痛いところは、しいて言えば、脚の付け根の部分。

 

脚の付け根には、思い当たる部分がありませんでしたが、
モフモフの毛を掻き分けて確認してみると、床ずれで膿んでいました。

今まで、粗相だと思っていた跡は、膿から出た汁だったのです。

まだ、寝たきりになる少し前だったんですが、
床ずれって、完全寝たきりじゃなくても、僅か3ヶ月くらいでできちゃうものなんですね…

今は手当をしてあげて、傷口は小さくなってきています。

 

私は、犬の介護を長くても1ヶ月くらいしか経験したことがありません。

リンみたいに、介護生活が半年過ぎても頑張って生きてくれている姿、
最初はかわいそうな気持ちになりましたが、リンにとっては余計なお世話だったようです。

だって、リン自身が生きたい気持ちで溢れてるんです。

まだまだ頑張りまっせ!!

そして、私の気持ちにも変化があり、
介護というより、子犬と接してるみたいで、可愛くてしかたがないっ!!

ぬくぬく

あったかだねぇ~♪

すぴー

リンのちょっとした動きで、何を要求しているのかを考え、
そして、それが一致し繋がった瞬間、心がひとつになる。

なんとも嬉しい気持ちになります。

今は、もう自分の力だけでは、歩けなくなっています。

30キロあった体重もだいぶ減ってしまい、簡単に抱っこしてあげられる状態です。

血行を良くしてあげるため、補助しながら歩かせていますが、
10分くらいで、かなり疲れ、爆睡。

でも、冷えてた脚が少し温かくなります。

現在、自分では起き上がることができず、ほぼ完全寝たきりですが、
寝たきりなりに落ち着いていると思います。

そして、何よりも救いなのは、食欲が落ちていないことです。

…てか、食いしん坊です。

夏、秋と2回食べなくなった時期があったのですが、
その時は、ある程度覚悟をしました。

脳梗塞にもなりましたが、少し麻痺が残った程度で乗り切りました。

リンは、何回の余命宣告を乗り超えてきたんだろう…

あ、父と同じだ(笑)

父は5年生存率0.05%の癌で、何度も宣告を乗り越え、
結果、2年間、元気に人間らしく過ごしてくれました。

リンは、今、父の仏壇の近くに行くことが多いです。

もしかしたら、生きる術を伝授してもらってるのかな…?!

子犬みたいに可愛いリン、これからもよろしくね(*^-^*)♪

つづく

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