こんにちは、ひなたママです。

おひさしぶりぶりです。

実は、書きたいことが、盛沢山。

しかし、先週、39℃~38℃を繰り返す熱で、うなされていました。

インフルエンザの検査もしましたが、インフルではありませんでした。

ただの、ややこしい風邪。

 

この、ややこしい風邪の前に、ポロンちゃん、避妊手術をしました。

本当は、いつもの大好きな病院で、避妊手術をする予定だったのですが、
ポロンは、怖い経験がトラウマになりやすいタイプの子なので、
保護団体さん関係の病院で、手術することになりました。

ポロンは、『怖い気持ちになったことのある場所=断固拒否』なので…

 

 (-“-;A …アセアセ

 

ビックリすることに、ほぼタダみたいな値段で手術してくれました。

でも、寄付で成り立っているので、通常のポロンの手術の相場の半分くらい?!
…は、保護活動費に充ててもらうため、寄付してきました。

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そうだよ、今日は、ポロンちゃんだけ。

手術が終わり、ポロンちゃんの子宮と卵巣を見せてもらいました。

グロテスクでしたが、子宮と卵巣が想像よりも小さいことに、驚きました。

そして、数日間は取れない絆創膏を貼ってもらったんですが…

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「そこ、トイレなんですけどぉ~」

傷口の小ささに、驚かされました。

2センチ弱くらい。

避妊手術には、2通りあるそうです。
卵巣のみ摘出する方法と、子宮&卵巣全摘出する方法

「中型犬の全摘出にしては、傷口が小さいので、
かかりつけの先生には、全摘出であることを話しておいてくださいね。」

(ポロンに何かあった時、子宮蓄膿症の可能性を消去できるため)

…と、説明されましたが、私、言うの、
忘・れ・て・た( ̄▽ ̄;)

次、病院いった時、言わなきゃ!!

 

今回お世話になった獣医団体さんは、
野良犬が増えて問題になっている国や地域へ行っては、
避妊去勢手術を行っている獣医さん達だそうです。

東日本大震災、スマトラ地震、東南アジア、日本の野良猫など。

TNR(Trap/Neuter/Return)が基本であるため、ポロンも、溶ける糸で抜糸なし。

 

翌日から、もりもりゴハンも食べて、今まで通り元気です。

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このカンタの言葉、実は、とっても重要な意味があるんです。

それは、次回、書きますね。

私もビックリしました。

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「カンちゃん、気持ち悪いなぁ~、そんなに仲良かったっけ…??」

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「そ、そやね…( ̄▽ ̄;)」

ちなみに、肌寒くなった今でも、
冷え冷えパネル&扇風機の前を陣取ってるサリちゃんです。

おしまい

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