みなさま、ご無沙汰しております。

気持ちだけ焦ってしまっている、こんにちは、ひなたママです。

熊本では、大変なことになっていますね。

サリカンポロン家、今年も恒例の『印税こづかい』が入ってきました。

でも、今回は、寄付に回しました。
(相方には内緒で…)

相方が書いた本なのに、勝手な嫁ですね。

でも、こういう使い方をしてくれ…という人だから。

 おとうちゃんは優しいからな…

 

ライン

 

カンタの神経症状について、
まだ、いろんな検査で、消去していってる状態です。

カンタの場合、通常の肝臓に関する血液検査では、全く問題がありません。
しかし、精密な血液検査では、『胆汁酸』の数値が、異常でした。

通常、食後の総胆汁酸は、15μmol/L以下。

カンタの場合、食後の総胆汁酸が、66.3μmol/Lでした。

この検査により、一番疑われたのが『門脈シャント』。

これについては、
「肝臓を通らず、バイパスしている血管がないこと」
が、CTの画像診断で、確認できました。

『小肝症』でないことも確認できました。

ホッとした反面、原因がわからない不安な気持ちは、継続中です。

とりあえず、手術は免れました。

 

先生のわかりやすい解説だと、

通常の血液検査などでわかる「肝酵素=働く人員」だとしたら、
精密検査でわかった「総胆汁酸=機械」だそうです。

人員が元気に働いているにもかかわらず、機械が上手く動いていない。

 

これが現段階で判明していること。

ただ、その原因は不明。

内服薬で治療し、少し内服薬を止め、再度、食前食後の総胆汁酸を計る。
それでも、数値が下がっていなければ、腹腔鏡での組織検査になりそうです。

カンタには、検査検査で辛い思いをさせてしまっていますが、
カンタには、元気で長生きしてもらわなきゃ…

私が、困ります。

元気のないカンタを想像するだけで、辛いです。

もちろん、サリちゃんやポロンちゃんへも同じ気持ちでいます。

検査に耐えるカンタの気持ちを考えると、揺れる気持ちもありますが、
気づいた以上、私には、途中で放置することはできません…でした。

でもね、今回、遠くの病院まで検査しに行ったんですが、
良い収穫もありました。

すべての臓器をついでに診てもらったんですが、
肝臓以外は、オール健康だそうです。

今回の数値が、一過性のものであり、かつ、ちゃんとケアしてあげれば、
カンタは、とっても健康優良児ってことです。

そうあることを願うためにも、恐いですが、飼い主、頑張ります。

カンちゃんガンバ!!

最近ポロンこぼしてへんやん…

しばらくして…

定位置へ戻らはったわ…

その頃、カンタは…

おいらも毎回チェックされてるけど…

おいらも毎回チェックされてるけど…

私の座る格好と同じ感じで、ゆったりしておりました。

こんな感じで、ずっと一緒にいられたらいいね。

願いを込めて

つづく

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