☆登場人物☆

【私】
ひなたママ・サリちゃんのおかあちゃんともいう。
超マイペースで、相方曰く、たまに周りを混乱させる時があるらしい・・・。
初対面はA型に見られるが、仲良くなると典型的なO型だとバレる。
「ひなたママってA型やろ?」って言われることが、最高の褒め言葉である。

ライン

【相方】
旦那・サリちゃんのおとうちゃんともいう。
仕事をしつつ、ラグビーの指導もし、研究者でもあり、ゲーマーでもある。
幼なじみだが、小中学校とも同じクラスになることなく、しゃべった記憶もない。
ラグビー関係で再会し、人生を共に歩むことになる。 自分達が一番ビックリ!・・・である。

ライン-花ピンク-ライン-花ピンク-ライン-花ピンク-

☆登場動物☆

【カンタ】♂ カンタ 初めて誕生日のわかるパピーを迎えました。
2012年7月3日生まれの男の子。

ごまちゃんが虹の橋へ旅立った時、もちろん、カンタがこの世に生を受ける前、
フラカノ家で生まれた子を里子として迎えてほしい
・・・と言ってくださり、カンタが我が家の家族になりました。
成犬の里親になることが多い我が家では、最初で最後のパピーかもしれません。
(リンみたいな野良や野犬のパピーはあるかもしれませんが・・・)
ちなみに、相方は、初めてのパピーにメロメロです(笑)
そして、天真爛漫なカンタは、サリおばさんの最高の遊び相手。
やんちゃカンタのおかげで、サリちゃんが若返っています♪

ライン

【ごま】♂ ごま 2012年4月27日に虹の橋へ旅立ち、お星様になりました。

サリちゃんより一回り小さいポメラニアン♂ 年齢・誕生日は不明。
ゴマフアザラシのごまちゃんに似ていることから命名。

処分所で期限が切れ、レモピさんが保護。
推定年齢8~10歳・少しおデブ・気管虚脱・・・ということで、
すべてサリちゃんと同じ状態のポメラニアン、いや、メタボニアン。
年齢や持病が似ている為、サリちゃんと同じペースで暮らせると思い、
2012年1月5日に里子として迎える。

とても甘えたで、しょっちゅうサリちゃんに 『喝!』 を入れられながらも成長中。
・・・っということで、サリちゃんの兄ではなく弟に決めました(笑)
誕生日は家の子記念日と同じにしました。

ライン

【サリー】♀ before(約12キロの頃) メタボサリー after(約7キロ弱?・・・ダイエット継続中)

after?! 超メタボなポメラニアン♀(只今ダイエット中)

2002年4月27日生まれ サリちゃんと家では呼ばれている。
本名は、サリー・ポンヌ・ガブリエルという噂も・・・。

前の飼い主さんであるおじいさんが危篤状態の中、 おじいさんに寄り添っていたのがサリちゃん。
おじいさんが一人暮らしだったため、保健所へ。
処分期限ギリギリに引き出し、2011年2月3日に家族になる。
サリーという名前は前の飼い主のおじいさんが命名。

保護時の体重は12.8キロ。
ベテラン獣医さんもビックリ・・・(>_<)
我が家の子となった当初、『カリカリフードハンスト運動』 をしていたことで、
すぐに11キロ台には落ちるが、それからは地道な闘いが今も継続中。

ライン

【リン】♀ りん中大型犬雑種♀ 誕生日はわかりませんが、サリちゃんより半年くらい先輩。
実家のワンちゃん
(たまに我が家へお泊り保育♪)

セミが大好きで、散歩中にセミを見付けると、一目散・・・。
目も開いていない生後まもなく、千葉県のゴミ捨て場にて、兄妹8頭で発見されレスキュー。
リンが3ヶ月の時に里子として迎え家族になる。
パピーから飼ったのは今のところリンのみ。
とても穏やかな性格で、冬は雪をかぶりながら寝るくらい、寒さに強い!
超!お庭大好きワンちゃんです。

ライン

【ひなた】♀ ひなた 中型犬雑種♀ ひーちゃん 2010年10月24日に虹の橋へ旅立ちました。

誕生日はわかりませんが、リンより1年くらい先輩。
分離不安&多動&パニックによる破壊行動が得意技\(~o~)/
極度の人間の男性恐怖症だが、最終的に相方には心を開く。
いろいろありましたが、ラスト3年間はだいぶ落ち着きました。

3歳の頃、能勢の雑木林で貼り付け状態で発見される。
動物の孤児院~ハッピーハウス~がレスキュー。
後に子犬の頃に動物の孤児院より譲渡された犬だと判明。
つまり、2回捨てられた・・・ということ。
施設名が「リン」だったことに運命を感じ、里子として迎え家族になる。

本当に想像以上に大変な子でしたが、ひーちゃんのおかげで、
『小さな喜びも大きな幸せ』 に感じられるようになりました。

ライン

【トントン】♀

中型犬雑種♀ トンべ
リンが家族になる2年前に虹の橋へ旅立ちました。

私が小学校低学年から社会人まで一緒だった子。
思春期の私の一番の理解犬?!
今は亡き父の行きつけガソリンスタンドが保護した犬を、父が連れて帰り家族になる。
それまで、どれだけ懇願しても「犬はダメ!誰が世話するの!!」って言ってた父。
本当は犬好きだったんだね(笑)

ライン

【ミャーミ】♀

ネコ♀
いつの間にか飼っていた。
だけど、ある日小学校から家へ帰ると、息を引き取っていた。
私はネコのぬいぐるみがないと寝れない子だったんですが、
ミャーミのお墓に自ら、そのぬいぐるみを入れたことで、
母は私の成長をみた・・・と言ってました。

ライン

【ジョン】♂

シェットランドシープドッグ♂

2歳の頃の私の遊び相手。
おばあちゃんが、ジョンを保健所へ連れて行こうとした元飼い主から、レスキュー。
凶暴で、人を襲い、噛み付き、吠える犬だったらしいが、
おばあちゃんの家族になってからは とても温厚だった。
私はいつもジョンの背中に乗っていた。
今のシェルティーでは背中に乗るなんて考えられませんが、
当時のシェルティーは今の少し小さいコリーくらいのサイズでした。

ライン

これが、ザッとした登場人物&登場犬猫です。