気づけば1ヶ月以上ブログを放置していました。

(いつものことですよね…汗)

今夏も、森の隠れ宿SHEEPさんへ泊まりに行ったり、
五山の送り火の大文字の点火に従事したり、
イベント満載の夏でした。

思い出をダイジェストとして綴っていこうと思います。
※順不同です

まずは五山の送り火から。

昨年は一番上、字頭の担当でしたが、
今年はココの火床を作り、点火に従事しました。

ココ

なんか、こうやって大文字を見るの何年振りだろう…
でも、点火させてもらえることは、私にとってとても有難いことなので、
断られる日がくるまで、しがみつく所存でございます(;^ω^)
ちなみに、再来年までは確定っぽいです。
なぜなら、
「再来年はど真ん中の金輪の担当になるしね!!」
…と仰ってくださったし♪

ポジティブシンキング過ぎやろ…

ネガティブという言葉はナイらしいよ…

昨年は大雨の中の火床作りでしたが、
今年も夕方から雨予報。

昼に如意ヶ嶽へ上り、早めに火床作りを始めました。

「えいこらせぇ!えいこらせぇ!!」

雨で一度中断しましたが、最後に、自分の書いた護摩木を置きました。

思いを込めて

そして、昨年と同じく、夕立対策です。

火床と京の街のコラボやぁ~

そして、日が暮れるのを待ちます。

夜8時前まで、京都の街を見ていたんですが、
夕焼け→街の明かりが点灯→点火前に街の明かりが消え始める

これだけでも、とっても幻想的な光景なんです。

ロウソク(京都タワー)に明かりが灯ったら、歓声が沸き、
点火前になると、そのロウソク(京都タワー)の明かりが消えるんです。
京都の方々の五山の送り火への思いは私の想像以上で、
あらゆる商店、家庭が電気を消し、ご先祖様を送る準備を整えるのです。
なので、夜景が綺麗なのは、点火15分前くらいまでで、
それからはだんだん夜景が暗くなってくるのです。

そして、点火の時間を迎えます。

点いた

無事、担当の火床に火が灯りました。

点火後の熱い光景の映像を撮りましたが、
火から逃げるのに必死で、バタバタですが、ご覧ください。

逃げても、次の火床に近づくだけで、結局のところ、
今回の火床は逃げ場がないことが判明。

そんな中、テレビクルーの方は良い映像を撮るため、火傷を負いながら
命懸けで熱さと闘っていらっしゃいました。

あたいも暑さから逃げるのに命懸けですわ…
”あつさ”違いです…

おいらも命懸けで冷やしてます…
完全に意味が変わってしまってます…

では、大文字から見える他の送り火を見てみましょう。

妙法
大文字の送り火と「妙法」

舟形妙法
大文字の煙と「舟形」&「妙法」

大文字から「左大文字」も「鳥居」も見えるんですが、
デジカメの充電切れで、断念。
(私、こういう詰めが甘いんだよね…いっつも)

とにもかくにも、幻想的で美しい光景でした。

来年は一文字の左側になるそうです。

来年も頑張ります。

待ち疲れた…

「なんかわからんけど、サリカンもお疲れ様」

夏のダイジェストは
つづく

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